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2005年7月17日
青工会7月例会~3~
コーチング研修2日目に突入。
ちょっとしたイレギュラーで、私と峰岸会長で朝食(お弁当)を依頼しておいたお店まで取りにいきました。
そんな朝から始まった2日目の例会です。

ここでは、本格的なコーチングの仕組みを実践さながら学んでいきます。
まず、前日とは違う相手と2人1組になって、やりたいことをたくさん書き出していく作業から。
そして、相手に書き出した事柄をベースに質問事項をたくさん書いてもらいます。
またこれが難しい!相手に対してよく観察し、会話の中のヒントや信号のようなものを感じていないとできないことだなと痛感しました。

今回は、普段あまり合うことのない関本さんと組みました。私は、関本さんの分析力に脱帽!自分の想像を遥かに超えた導きでした。気がついてるようで認識していないことが自分の中から出てきました。実は、それに気がついてから今もなお軽い衝撃が残っています。
質問には3種類あるそうで(Yes/No質問、既知の質問、未知の質問)、その中の未知の質問を多く投げかけることで相手が考えるそうです。これが導きのポイントなのでしょう。
その後、5人1組になってインタビュー形式の問答を繰り広げましたが「未知の質問」の難しさを感じました。
8時30分〜11時50分(3時間以上!)という時間でしたが、あっという間にコーチング研修は終了です。
今回、個人的に勉強(考えさせられた)になったのは、「会話」の仕方。喋るも聞くも苦手ではないし好きな方ですが、当たり前のように、なんとなく会話をしていることが多いことに反省。まず自分の会話を磨こうと強く思いました。コーチングとは少し違ってる気付きかもしれませんが、今はこのことに気付いただけでも「得した気分」です。きっと参加された方はそれぞれに「気付き」があったと思います。時として「ハッ」とするような再認識もあったでしょう。これを忘れないようにコーチングが継続できれば、より良い人生が送れることは間違いないですね。
これも、山梨青年工業会の会員そして担当委員会である経営研究委員会の皆さんに感謝感謝です!
動員に課題はあるものの大成功で幕を閉じました。
みなさんありがとうです!
投稿者 tabachin : 2005年7月17日 22:25