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2005年6月28日
廻ってきました!ミュージカルバトンですぅ
なぜかめぐってきました
ミュージカル・バトン(MusicalBaton)というチェーンメールのブログ版ようなもので、音楽に関する共通質問事項に答えるというものです。音楽好きの私としても、Katsuhitoさんから回って来たバトンなら、やっぱ答えないと!ということで、記事にしました。
1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
数あるMacの中でも仕事場でBGMとしてAirTunesを活用しまくってるeMac。 その中には30GBoverで入ってます。ミュージックサーバーです。
2.Song playing right now(今聞いている曲)
今さっきまで聴いていたのが、AC/DCのアルバム[Ballbreaker(1995年)]の「The Furor」です。
久々にタテノリロックの大御所を聴いてました。95年のアルバムですが20年もの間というか、今から30年もの間、同じことをマンネリと言われていても継続できるなぁ〜と感心感心。サウンド的にこのアルバムは70年代の荒削りさがでていて、マンネリに拍車をかけた1枚。
3.The last CD I bought(最後に買った CD)
山本剛トリオ1999年のアルバム「スピーク・ロウ」これまた久々に"ヤマちゃん"のピアノが聴きたくなったので買いました。 6年前の作品ですが、さすがに年とったなという印象ですね。 でも、相変わらず独特のGrooveが出てますけど。実は私、約15年程前理由あって2〜3年ほど仲良くお付合いさせていただいてました。
4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
1 POLICEの"Every Breath You Take"。
「Synchronicity」に収録(リリース1983)
3人とは思えないクオリティーの高いバンドでしたね。 今思うと、現在でいうストーカーの主観的な歌詞がキモチワリー! でも、思い入れの強い曲なんですねぇ。 ちなみに、この曲のアンディー・サマーズのギターワークはフィンガリングストレッチ練習に最適です。 ショートディレイの使い方も学びました。
2 U2の"Where The Streets Have No Name(約束の地)"
「Joshua Tree」に収録(リリース1987)
これも思い出深〜い曲・・・。エッジのカッティングギターとディレイの使い方が絶妙。アルバム全体からアメリカを感じさせるテイストが随所に入って、Down to earthな感じがたまらない、まるまるきける1枚。
3 Hall&Oatesの"Kiss on my list"

「Voices」(リリース1980)
小学生のときFMをエアーチェックしていたテープに入っていた曲。子供ながらに衝撃を覚え、この曲とともにスティービーワンダーの"Do I Do"で洋楽に没頭し始めた原点です。とてもおませさんですね。
4 DOKKENの"It's Not Love"

「Under Lock and Key」(リリース1985)
HR/HMのMy金字塔的楽曲。
イントロ、リフ、メロディ、構成、展開、ソロ、電話が鳴ってトークが入るおまけ付き!
そして何より、マイナー独特の曲調。20年以上たった今でもフェイバリットハードロック!
ギター職人ジョージ・リンチは輝いてました。
5 PUDDLE OF MUDDの"Blurry"

「Come Clean」(リリース2001)
オルタナ、グランジ系のあとを受け継ぐようなサウンドのPUDDLE~。
1stアルバムに収録されている名曲。バラードって訳ではないけど、もの凄く引きつけられるミディアム調のロック。
アメリカではかなり売れたのだが、ここ日本ではバンドの存在すら知らない人も多いのです(涙)。
かなりカッコエエんだが・・・。
5.Five people to whom I'm passing the baton( バトンを渡す 5 名)
これが難しい!一応5人見繕っておきます。投稿者 tabachin : 2005年6月28日 23:59