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2005年6月 6日
さらばAlfaRomeo156
つい最近まで乗っていた我が愛車156 2.5V6 Qシステム。諸々の事情で念願でもあったGTVに入れ替えることになり手放すことに。

今思うと、GTVより設計が新しいわけでシャーシ性能、足のバランス、全体の作りの良さは断然156でしょう。セダンとしても使いかってもいいし。
珍しいホワイトでしたが、内装もまた珍しいグリーンのファブリックシートでした。その上ホワイトメーター。スポーティーな味付けではなく、ラグジュアリーさを醸し出す演出がされているモデルでした。

モディファイ&チューン関係は、まずカーオーディオ。当初ヘッドユニットがカロッツェリアのDEH-P7、スピーカー&アンプはドイツのメーカーHelix。GTVはこの外したユニットをベースに現在構築中。

エンジン関連も油脂類(オイル等)の添加剤で有名なパワーハウス・アクセルさんの技術でパワーアップ!。250km/h OVERは楽に出せるクルマでした(・・・公道では、そんなスピード出してはいけません!)。
足回りは、少し硬すぎるビルシュタインとH&R。街乗りは下回りこするしあまりいいことないけど、高速スピード域の安定性は抜群。
どちらかというとGTVは、現在のクルマに比べ古典的で、楽しさと危険さと、イタ車の粋な個性がもろにでてるクルマですが、156は性能面でも素晴らしいものがあると感じています。
投稿者 tabachin : 2005年6月 6日 22:35